これが私の

自分らしい毎日を作るために

体調を崩して記事が書けなかった日と、私の手帳会議

はじめに

記事を書けなかった理由は、正直に言うと体調でした。夏頃から兆候はあったものの、法事や里帰りで無理を重ねてしまい、結果ほとんど何もできない日々。ストレートネックによる肩こり、PMS、天候不順による片頭痛が重なって、管理ツールに触れる余裕すらありませんでした。

Notionでは支えきれなかった

元気なときの私は、Notionで予定も習慣もまとめて管理できていました。しかし、体調が底を打ったときにはそれすら負担に。健康管理だけは直感的に残したいと思ったのです。

手帳会議という選択

手帳界隈では年に数回、次の手帳をどうするか考える“手帳会議”を行います。私もそのタイミングで、自分に合った健康管理ツールを探すことにしました。

私が選んだツールたち

マンスリー手帳:体調ログ・基本のタスク管理

  • ラコニック 手帳 2026年 A5 マンスリー ToiToiToi(ブルーグレー)
    商品リンク

  • 記号でPMS片頭痛の波をざっと書けるので、気負わず続けられました。

デイリーメモ:ブログ用メモ

  • マルマン セッション ミニサイズ 5穴 グラデーション/B7変形サイズ 5mm方眼罫
    バインダーリンク: 用紙リンク:

  • 思いついたことをそのまま書き出せるので、書き溜めやアイデア整理に便利です。

ジャーナリング:心の整理

  • デルフォニックス ロルバーン ポケット付メモ A5 レッド
    商品リンク:

  • 気持ちを書き出すだけで少し呼吸が整います。赤い表紙を見るだけで安心感が。

Notion:運動・継続管理

  • デジタルは完全には手放さず、元気なときの管理や運動記録に限定して使用しています。

まとめ:挫折は見直しのチャンス

体調を崩し記事も書けなかった日々は焦りもありましたが、あの時間があったからこそ、今の私に合ったツールを選び直すことができました。管理に追われるのではなく、自分を助ける仕組みを作ることが何より大切です。