アナログ?デジタル?ウェルネス手帳で迷う日々
最近「ウェルネス手帳」とか「習慣トラッカー」が気になっています。
食事、睡眠、運動、気分…ちょっとした記録をまとめるだけで、自分の調子が見える化できそうだから。
でも今、私の中で悩みどころがひとつ。
アナログでやるか、デジタルでやるか。
アナログの良さ
ノートや手帳に書くと、頭が整理される感覚があるんですよね。
ペンの手触りや紙の質感も、ちょっとした癒やしになる。
「今日はここまでやったなぁ」と日記みたいに残るのも魅力的。
ただ…私の場合、旅行が多いから手帳を持ち歩くのがちょっと負担。
移動のときはできるだけ荷物を軽くしたいから、結局書けずに終わりそうでためらってます。
デジタルの良さ
一方で、アプリだとスマホひとつで完結。
リマインダーで習慣を忘れにくいし、睡眠や歩数は自動で記録されてグラフ化までしてくれる。
続けやすさでは圧倒的にデジタルが便利なんですよね。
でも、アプリの画面を閉じてしまえば忘れてしまうことも多い。
アナログの“存在感”と比べると、ちょっと味気ないかも。
今の気持ち
「きっちり管理したい」のか、それとも「気分を整えたい」のか。
自分がどちらを優先したいのかで、選ぶツールも変わる気がします。
今のところは“書きたい派”の気持ちが強いけど、旅行のことを考えるとアプリにも心惹かれる…。
結論はまだ出てないけれど、あれこれ考える時間もまた楽しい。
いまは来年の手帳会議の真っ最中。
この“迷ってる時間”こそ、ちょっとしたウェルネスなのかもしれません。