“続けること”のハードルを下げたら、英語もベリーダンスも続いてる話
― ダメな日もOKにしたら、なんだかんだ毎日ゆるく前に進んでた ―
「どうせ続かない」と思ってた昔のわたしへ
昔のわたしは、「どうせ三日坊主になるから、始めない方がいい」と思ってたタイプ。実際、やってみてはすぐに挫折して、
「ああ、やっぱり無理だった……」って自己嫌悪。
英語学習もベリーダンスも、“完璧じゃないまま”続いてる
そんなわたしが今、
英語学習もベリーダンスも、ゆるくながら続けられている理由。
それは、“続けること”のハードルを下げたから。
【英語】「これだけで終わり!」のゆる勉強法
▫ Duolingoで1分だけ単語
▫ YouTubeを流し聞き
▫ 調子がいい日はSpeakで話す練習
「今日はちゃんとやれなかった」じゃなくて、
「今日はこれだけやった、十分」とカウントするスタイル。
【ベリーダンス】踊れない日は眺めてるだけ(笑)
▫ 胸のアイソレーションだけ
▫ スカーフを巻いて鏡の前に立ってみるだけ
▫ かわいい衣装を見る=やる気の火種🔥
やる気ゼロでも、
「これがわたしにとっての“今日のベリーダンス”」って思うことにしてる。
「できなかった自分」にも優しくする練習
昔は「できなかったこと」ばかり責めてた。
でも今は、「今日はこれが限界だった。それでよし」と認める練習中。それが、案外いちばん大事だったのかも。
記録は“できたこと”だけ。優しい手帳術
手帳には、「できなかった」ことは書かない。
代わりに、
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Duolingo 1分だけ→◎
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ベリーダンス、衣装だけ着た→◎
って感じで、“やったこと”だけを記録してる。
「なんかんだ続けてるなあ」って、後から見返すたびに思えるから不思議。
「毎日ちょっとでも触れる」が、わたしの続け方
毎日きっちりやること=習慣化じゃなくて、
「今日のわたしにできる形で、ほんのちょっとでも触れる」——
そんな習慣でも、ちゃんと積み上がってる。