Duolingo英語コース、全部終わった話
― 課金と飛び級で乗り切った、わたしの学びなおし記録 ―
軽やかなるDuolingo
英語を勉強しなおそうと思って、なんとなく始めたDuolingo。
あのカラフルで軽やかなアプリが、まさかここまで続くとは思ってなかった。最初のころは「三日坊主になりそうだから」と、思いきってスーパー(有料版)に課金。
その時点で自分に言い聞かせてたのは、
「この課金が切れる前に全部終わらせるぞ」という、謎の短期集中プラン(笑)
それでも、毎日は開けなかった。
体調の波もあるし、気分が乗らない日もある。
でも、なんだかんだでちょっとずつ進めていって——
ついに、英語コース全ユニット完了。
……
と言っても、ランカーにはなれなかった。
アメジストリーグ止まりで、
一度も上位のダイヤモンドリーグに行ったことがない。
しかも、ユニットもけっこう飛び級を使って進めた。
最初から「完璧に覚える!」よりも、
「早く終わらせてみたい!」がモチベーションだったから。
でも、それでよかったと思ってる。
見えた弱点
Duolingoで学びなおしてみて、
「文法のおさらい」や「基礎の再確認」には本当にぴったりだった。
けれど、完走してみて気づいたのは——
わたし、リスニングとスピーキングがめちゃ弱い。
リスニングはまだ、Duolingoのコンテンツでもう少し鍛えられそう。でもスピーキングは、「うん、これは別アプリだな」って思った。今はSpeakっていうアプリを使い始めていて、これが自分の肌にすごく合ってる。
AIと音声でやりとりしながら、自然に話す練習ができるのが助かる。
役割分担
文法は、毎日Sonia(AI)に相談しながら、
「どうしてそうなるのか?」を少しずつ理解中。
それと並行して、語彙や表現は参考書で地道に補強している。
選ぶときに意識しているのは、
-
音声が聞けるダウンロード付き or アプリ付き
-
例文や索引がしっかりしていて復習しやすいもの
この2つ。
勉強って“毎日触れる”ことが大事だから、気軽に音声が聞けるのはほんとに便利。
索引や例文が豊富だと、「あの表現なんだっけ?」ってときもすぐ見返せてストレスが少ない。
終わって…
全部終わって思ったのは、
「英語コースを終えた=ペラペラになった」じゃないってこと。
でも、「毎日ちょっとずつ取り組んでた自分」は、ちゃんとここにいる。
最近は少しずつ、英語でのメモや日記も始めている。
もちろん間違いだらけだけど、それも含めて楽しい。
目指すのは、カッコいいランカーじゃなくて、
“生活の中で、言葉と仲良くなっていく”わたし。
あのカラフルなフクロウくんと一緒に、また今日も一歩ずつ。
お昼を過ぎたらどんどん怖い顔になるのはやめてね。