こっそりベリーダンスのモチベは、ヒップスカーフだった
― おうちトレーニングが“踊る時間”に変わった話 ―
見た目から入るタイプなのかも
最近、自分の中で静かなブームが来ているベリーダンス。
といっても、スタジオに通っているわけではなくて、家でこっそりやってるだけ。
でも、あるアイテムを手に入れてから、
この“こっそり”が、一気に“わたしの時間”になった。
それが——ヒップスカーフ。
ベリーダンスといえば、あの腰に巻いたシャラシャラのやつ。
そう、あれ。
ずっと「そんなのプロが使うものじゃないの?」って思っていたけど、
実際につけてみたら、音が気持ち良すぎて、思わず20分以上踊ってしまった。
あんなにぎこちなかったシミーが止まらない。
鏡の前でステップを踏むと、
スカーフがシャランと鳴るたびに、体も気分もゆるんでいく。
「運動しなきゃ」じゃなくて、
「ちょっと踊りたいかも」って思えるのが、わたしの中ではすごく新鮮だった。
最近のお気に入りスタイルはこんな感じ:
たぶん誰にも見せない服装なのに、ちゃんと“わたし用”のおしゃれ。
「わたしが気分よく動けること」って、
思ってたより大事だったんだなって気づいた。
運動って、効果より「気持ち」なんだと思う。
毎日じゃなくていい。続かなくてもいい。
でも、その時間を「好きな自分で過ごす」ってだけで、
自分への信頼がほんの少し、戻ってくる気がする。
これからベリーダンスに挑戦する人にも、
ただ“揺れてみたい”だけの人にも、
ヒップスカーフは本気でおすすめしたい。
シャラン、って音が鳴るだけで、
今日の自分が、ちょっとだけ軽くなる。