これが私の

自分らしい毎日を作るために

完璧な朝活に憧れて地獄を見た話

朝が苦手な私と“完璧な朝活”のギャップ

インスタの「#朝活」には、キラキラした朝日と美味しそうな朝ごはんの写真があふれていて、まるで別世界の話みたい。
でも正直なところ、私は朝がすごく苦手。布団の中で「朝が来るのやめて」と何度も思ってしまうタイプです。

一時期は海外のインフルエンサーたちに触発されて「朝活って素敵!」と、5:30にアラームをかけてみたこともあったけど…起きて数分で涙が出たことも(笑)。
完璧な朝のイメージと、自分の実際があまりに違って、地獄を見た気分でした。

 

何度も挑戦、でも無理は続かない

目覚ましタイマーを工夫したり、モーニングルーティン動画を真似したり、ハーブティーを飲んでみたり。
色んな方法を試してみたけど、どれも続かない。なんだか「朝活できる人=すごい人」みたいに感じて、余計に自分を責めてしまいました。

最近、朝起きてすぐにベッドメイキングをするモーニングルーティン動画を見たんですが、試してみたら二度寝してしまって(笑)。
だから私は、朝は「一刻も早く寝室から離れて!」と自分に言い聞かせて、ベッドメイキングは午後に回すことにしました。朝はまだ起きられないのです。

 

私なりの朝の“スイッチオン”ルーティン

今は、完璧じゃないけど、自分に合った朝の過ごし方を見つけました。

起きてすぐに3回深呼吸しながら、自分に「What's up? How are you today?」って声をかけています。
深呼吸すると、まだ眠い頭も少しずつクリアになっていく気がします。

それから、キッチンに行ってコーヒーを淹れるのが私の朝の儀式。コーヒーの香りは、まるで「朝が来たよ」と優しく教えてくれるスイッチみたい。
お気に入りの香水をワンプッシュ。香りが鼻から入ると、気分が少し引き締まって「よし、今日もやってみよう」と思えます。

やることリストをいきなり見るのはプレッシャーなので、まずはさっきの問いかけの答え、「今日の気分」をノートに1行だけ書いて、自分の心と対話する時間を作っています。

 

夜はちゃんとオフするための豆乳チルタイム

ちなみに夜は逆にスイッチを切る時間。
ノンカフェインの紅茶に豆乳を入れてソイティーを作り、テーブルキャンドルを灯して照明も落とします。
柔らかな香りの香水をつけて、ゆっくり深呼吸しながらジャーナリング。こうして1日の疲れや感情を整理しています。

 

まとめ:朝が苦手でも、自分らしい“朝活”はある

完璧な朝活に憧れても、それを無理に目指す必要はありません。
大事なのは、朝を“生き延びる”ことでも、“何かを成し遂げる”ことでもなく、ゆっくりと自分とつながる時間を持つこと。

コーヒーと香りでスイッチを入れ、夜は豆乳チルでオフ。そんな私の朝と夜のルーティンが、毎日を少しだけ楽にしてくれています。

もし朝が苦手で悩んでいるなら、ぜひ自分なりの「スイッチオンの儀式」を探してみてくださいね。