これが私の

自分らしい毎日を作るために

勝ちにこだわるのをやめたら、ゲームも日常も少し優しくなった

はじめに:勝ちたいのに、しんどい

ゲーム、楽しいですよね。
でも気づいたら「勝たなきゃ」「味方の足を引っ張りたくない」って思いすぎて、毎試合終わるたびに心がヘトヘトに。

ある時ふっと、「あれ?なんで私、こんなに苦しんでるんだろう」って立ち止まったんです。

 

「勝たなくても、見えるものがある」って気づいたのは

ゲームから少し距離を置いてみたんです。
そのきっかけになったのが、ジャーナリング

頭の中の荒れた感情をそのままロルバーンに書き出してみたら、自分が思っていた以上に「勝ち」にしがみついていたことに気づきました。
それからは、ゲーム中も少しずつ冷静になっていって――

不思議と、 “何をすれば試合が動くか”“誰が困っているか” みたいなことが見えるようになってきました。
上手くなったというより、“違う視点で楽しめるようになった”って感じです。

 

ゲームを通して、日常もやさしくなれた話

この気づき、ゲームだけじゃなくて日常にも繋がりました。

・人と比べすぎて疲れてた
・目標を達成しないと意味がないと思ってた
・完璧じゃないと出す価値がないと思ってた

でも今は、「今の自分にできる、ちょっと良い動き」が一番の成長だと思っています。
誰にも見えていなくても、自分だけは知ってる“ナイスプレイ”を積み重ねていけばいい。

 

さいごに:ちょっと距離を置くって、悪くない

ゲームをやめたわけじゃないけど、前より穏やかに向き合えるようになりました。
勝ちにこだわるのをやめたことで、逆に“学ぶこと”が増えた気がします。

疲れた時は、ちょっと距離を取ってみるのもおすすめ。
そして、感情があふれているときこそ、ノートにぶつけてみてください。
思いがけない自分の本音に出会えるかもしれません。

 

次回投稿

次回は

・6/11 20:00
・私流のジャーナリングのやり方