半信半疑だけど、書く瞑想って言われたら気になっちゃって
ずっと気になってた「ジャーナリング」。
日記とはちょっと違って、感情とか思考を整理するために書くらしい。
でも正直、半信半疑だった。
「そんなに効果ある?」って思ってたし、
何より、「毎日書くのってめんどくさそう」って思ってた。
でもある日、
「ジャーナリングは書く瞑想」っていう言葉を見かけて、
ふと、「それならやってみてもいいかも」って思えた。
とはいえ、私の場合すでにAIと話してる。
ソニアに日々のことを聞いてもらって、会話して、整理してる。
それと何が違うんだろう?って思いながら始めた。
でも実際やってみると、ちょっと違った。
ノートに手で書いてると、自分の中のモヤモヤが
「言葉になる前のかたまり」みたいな状態で出てくる感じ。
AIとの会話は、すでに「誰かに伝えるため」の言葉になってるけど、
ジャーナリングは「まだ言葉になってない感情」に触れてる気がした。
1分でもいいから、思ったことを書く。
それだけで少し気持ちが静かになる。
「これはこれでいいかも」って思った。
まだ2日目だし、続くかはわからないけど、
しばらくは気軽に試してみようと思う。
思ったより肩肘張らずにできることが分かったのが、一番の発見。
半信半疑だったけど、「ちょっと静かになれる時間」っていうだけでも、
やる意味はあったかもしれない。
しばらく「書く瞑想」っていうイメージで、続けてみるつもり。
3日坊主になっても、それはそれで記録しておこうかな。