これが私の

自分らしい毎日を作るために

バーンアウト症候群が来てるよ~

最近ちょっと、エネルギー切れかも。
何をしても楽しくないし、やる気も出ないし、ただただ疲れてる。

「またバーンアウトか…」って思ったけど、今回は焦らない。
紙とペンを出して、ジャーナリング
「今つらい」「疲れた」「がんばりすぎた」ってそのまま書く。
書きながら、あぁそうだよねって、自分にうなずいてあげる。

受け入れるだけで、少し心が軽くなる。
今は動かない時間も大事。
少し休んで、また元気になったら動こう。

週末の小さな贅沢:一人ランチとお気に入りの保冷袋

今日は旦那が休日出勤。
普段は一緒に行くスーパーも、今日は一人で行ってきます!

いつもよりゆっくり家を出て、気になっていたカフェで一人ランチ。
好きな席に座って、のんびりスマホを見たり、手帳を書いたり。
人のペースに合わせず、完全に自分だけのペースで過ごせるのって、ちょっと贅沢ですよね。

食後はスーパーに寄り道。
実は、私はいつもバッグにエコバッグとコンポスの保冷袋を忍ばせています。
急に冷たいものが買いたくなったときも安心だし、アイスや冷凍食品をゆっくり選べるので、
「一人時間を満喫して帰る」っていう満足感が高まるんです。

👜 私が愛用している保冷袋はこちら → [コンポス保冷バッグ]

週末のちょっとした贅沢って、特別なことじゃなくてもいい。
一人で過ごす時間に、ちょっと好きなことを足してみるだけで、ぐっと豊かな気持ちになります。
来週はまた夫婦でお買い物に行くのも楽しみです。

感情アンカーの種を集める暮らし

1. 導入

先日、いつものように散歩をしていたときのこと。まだ少し暑さの残る午後でしたが、ふっと風が頬をなでていきました。その瞬間、ただ歩いていただけなのに、心がふわっと軽くなったんです。

「あ、気持ちいいな」と思っただけの小さな出来事。でも、不思議とそのときの安らぎが頭の中に残って、今でも思い出すと少し安心できる。まるで「この風が吹けば安心できる」という心のスイッチができたような感覚でした。

この小さな体験から、「感情アンカー」という考え方に思い至りました。日常のささやかな瞬間に、自分を安心させたり前向きにしたりする「心の種」を植えていく。そんな暮らし方ができたら、毎日が少しずつやわらかくなるんじゃないかな、と思ったのです。

2. 感情アンカーとは?

「感情アンカー」という言葉は心理学や自己啓発の分野で使われます。とくにNLP神経言語プログラミング)の考え方のひとつとして有名で、ある刺激と感情を結びつけることを指します。

たとえば──

  • 懐かしい曲を聴くと、その頃の思い出が蘇る

  • ある香水の匂いを嗅ぐと、特定の人を思い出す

  • 冬の朝の冷たい空気を吸うと、受験勉強をしていた頃を思い出す

こういう「五感と感情が結びつく」経験は誰にでもあるはず。これが感情アンカーの典型例です。

大事なのは、このアンカーを意識的に「ポジティブに」作っていくこと。安心や喜びを感じた瞬間を見逃さずに心に結びつけていくと、必要なときに思い出すだけで気持ちが安定したり、前向きになれたりするんです。

3. 感情アンカーの種を集める

では、日常の中でどんな「感情アンカーの種」が拾えるでしょうか?

  • 散歩中に感じる涼しい風

  • お気に入りのマグカップで飲む温かい紅茶

  • ふわっと香る洗濯物の柔軟剤

  • 布団に入った瞬間の安心感

  • 夜の静けさや虫の声

こうした小さな瞬間は、一見するとただの「気持ちいい」「心地いい」で終わりがちです。でも、その感覚を意識して「これは私にとって安心の種だな」と捉えることで、心に小さなアンカーが植えられます。

おすすめなのは「感情アンカーの種メモ」を作ること。スマホのメモでも手帳でもいいので、その日感じた心地よい瞬間をひとこと残しておくのです。

例:

  • 9/10 散歩のときの涼しい風 → 安心した

  • 9/11 コーヒーの香り → 少しやる気が出た

  • 9/12 雨音 → 落ち着いた

こうして集めていくと、日常が「感情アンカーの宝箱」に変わっていきます。

4. 実際に活用する方法

感情アンカーは「集める」だけでなく「使う」ことが大切です。ではどう活用できるのか、具体的に見ていきましょう。

不安なときに思い出す

緊張しているとき、気持ちが落ち着かないとき。そういうときに、過去に拾ったアンカーを思い出すだけでも効果があります。たとえば「散歩の風」の感覚を頭の中で再現して、深呼吸する。すると実際に体がゆるみやすくなるのです。

五感を使って再現する

アンカーは五感と結びつくと強く働きます。

  • 香り → アロマや柔軟剤を使う

  • 音 → 好きな音楽や自然音を流す

  • 触感 → 柔らかいブランケットやお気に入りの服を着る

こうして「物理的に再現できるアンカー」を準備しておくと、気持ちを切り替えるのがずっと楽になります。

習慣化する

おすすめは「今日の感情アンカーを一つ探す」ことを習慣にすること。夜寝る前に「今日の安心の種」を思い返し、メモしてから眠る。これを続けると、自然と日常の中からポジティブな瞬間を拾うのが得意になります。

自分専用のお守りにする

集めたアンカーは、自分だけのお守りになります。人によっては「手帳に香りのメモを残す」「写真で残す」など形にしておくとさらに使いやすいです。落ち込んだときやプレッシャーのある日には、このお守りが心を支えてくれます。

5. 感情アンカーを育てる

感情アンカーは「種を植える」だけでなく「育てる」イメージを持つと、より効果的に使えます。

最初は小さな安心の種。でも、それを繰り返し思い出したり再現したりすることで、「安心の芽」になり、やがて「落ち着きの木」として心に根づきます。

たとえば「散歩の風」を繰り返し思い出すと、それだけで安心できる回路が強化されていきます。結果的に「落ち込みにくい」「回復が早い」心の体質へとつながるんです。

さらに応用として、ネガティブな体験をポジティブに書き換える方法もあります。嫌な出来事のあとでも「そのとき飲んだハーブティーで少し安心できた」とアンカーを拾っておく。すると、嫌な記憶よりも「安心に繋がる記憶」が残りやすくなるんです。

6. まとめ

散歩の途中で感じた涼しい風。その小さな体験から、感情アンカーという考え方に出会いました。日常の中にある心地よい瞬間を「種」として集め、心に植えていく。それを活用して、育てていく。

そうすることで、私たちは「安心のストック」を日常の中に持つことができます。

今日、あなたもひとつだけ「感情アンカーの種」を探してみませんか?
きっとその小さな発見が、明日のあなたをやさしく支えてくれるはずです。

週末を上手に過ごす3つのヒント

週末は、ただ「休む」だけでももちろん大切。けれど、ほんの少し工夫を取り入れると、心も体もリフレッシュして、また来週を気持ちよく迎えることができます。今日は、私が実際に取り入れている「週末の過ごし方のヒント」を3つご紹介します。

1. 1週間を5分だけ振り返る

土曜の夜に、手帳やノートに「今週よかったこと」を3つだけ書き出します。大きな出来事じゃなくても大丈夫。

  • 朝のコーヒーがおいしかった

  • 配信でリスナーさんに笑ってもらえた

  • 部屋を片付けて気持ちがすっきりした
    こんな小さなことでも、「よかった」で一週間を区切れると、気持ちが柔らかく整ってきます。

2. 日曜の予定をひとつだけ先に決める

「何も決まってない休日」は自由なようでいて、意外と時間が流されてしまいがち。そこで私は、日曜にやりたいことをひとつだけ先に決めています。

  • 午前中に散歩に行く

  • お気に入りのスイーツを食べる

  • 本を一章だけ読む
    ひとつだけでも「やりたいこと」が決まっていると、安心感と満足感がぐっと増します。

3. 軽く体を動かしてリセット

週末の夜は、ちょっとストレッチをしてから寝るようにしています。肩を回すだけでも、体が緩んで「一週間お疲れさま」と自分に言える気分に。ヨガや軽いダンスを取り入れるのもおすすめです。


おわりに

週末の過ごし方は人それぞれですが、「小さな振り返り」「ひとつの予定」「体をほぐす」この3つだけで、週末がちょっと豊かになります。みなさんはどんな工夫をしていますか?

月に一度の特急と、私だけのノート時間

 駅のコーヒーでスタート

月に一度の特急の日。
駅のコンビニでいつものコーヒーを買って、手に持っただけでちょっと気分が上がる。
熱々のカップを握っていると、「あ、今日も自分の時間だな」って実感できるのが嬉しいんだよね。


 ノートとペンで旅気分

座席に座ったら、ノートを広げる。
マルマンのプラスチックバインダー、前回紹介したやつ。
大人っぽい革の手帳じゃなくて、シールでにぎやかにデコってるんだけど、これがなんだか愛着があってお気に入り。
「自分だけのノート空間」って感じで、開くだけで気持ちがふわっと落ち着くんだ。

新しいペンを取り出すと、インクが軽く滑って、でも紙にちょっとざらりとした感触が残るのが楽しい。
車内の揺れに合わせて書くと、なんだかリズムができて心地いいんだよね。


ゆるジャーナリングアファメーション

まずはジャーナリング
書き方は簡単で、今の気持ちを一文だけ書くだけでもOK。
「コーヒーの香りが落ち着く」とか「ちょっと眠いけど楽しい」とか。
そのあと、3分間ひたすら思いつくまま書く
ぐちゃぐちゃでも全然大丈夫。
最後に一行でまとめると、頭の中がスッキリする感じ。

次はアファメーション
短い言葉をノートに書くだけ。

  • 「私はこの旅を楽しんでいる」

  • 「私は安心して帰れる」

  • 「私の時間は大切」
    声に出さなくても、心の中で繰り返すだけで気持ちが落ち着くんだ。


窓の外の景色と、帰っていける安心感

窓の外を見ると、いつもの路線、なじみのある街を通っていく。
特別な景色じゃないのに、目が離せないのはなぜだろう。
「帰っていけるんだな」っていう安心感と、ちょっとした望郷の気持ちが混ざる。
遠くに来ても、自分の居場所はちゃんとあるんだなーって思える瞬間。

ページを閉じる頃には、コーヒーは冷めちゃってるけど、香りだけはまだ手元に残ってる。
ノートには今日の気持ちや思いつき、ペンの跡も全部残ってる。
デコったプラバインダーが、なんだか宝物みたいに見えて、ちょっと嬉しい気分になる。


また来月も

来月もまた、同じ駅でコーヒーを買って、特急に乗って、ノートを開くだろう。
でも書くことはきっと毎回違うんだよね。
旅も、私も、少しずつ変わっていく。
それが面白くて、だから続けちゃうんだろうな。

体調を崩して記事が書けなかった日と、私の手帳会議

はじめに

記事を書けなかった理由は、正直に言うと体調でした。夏頃から兆候はあったものの、法事や里帰りで無理を重ねてしまい、結果ほとんど何もできない日々。ストレートネックによる肩こり、PMS、天候不順による片頭痛が重なって、管理ツールに触れる余裕すらありませんでした。

Notionでは支えきれなかった

元気なときの私は、Notionで予定も習慣もまとめて管理できていました。しかし、体調が底を打ったときにはそれすら負担に。健康管理だけは直感的に残したいと思ったのです。

手帳会議という選択

手帳界隈では年に数回、次の手帳をどうするか考える“手帳会議”を行います。私もそのタイミングで、自分に合った健康管理ツールを探すことにしました。

私が選んだツールたち

マンスリー手帳:体調ログ・基本のタスク管理

  • ラコニック 手帳 2026年 A5 マンスリー ToiToiToi(ブルーグレー)
    商品リンク

  • 記号でPMS片頭痛の波をざっと書けるので、気負わず続けられました。

デイリーメモ:ブログ用メモ

  • マルマン セッション ミニサイズ 5穴 グラデーション/B7変形サイズ 5mm方眼罫
    バインダーリンク: 用紙リンク:

  • 思いついたことをそのまま書き出せるので、書き溜めやアイデア整理に便利です。

ジャーナリング:心の整理

  • デルフォニックス ロルバーン ポケット付メモ A5 レッド
    商品リンク:

  • 気持ちを書き出すだけで少し呼吸が整います。赤い表紙を見るだけで安心感が。

Notion:運動・継続管理

  • デジタルは完全には手放さず、元気なときの管理や運動記録に限定して使用しています。

まとめ:挫折は見直しのチャンス

体調を崩し記事も書けなかった日々は焦りもありましたが、あの時間があったからこそ、今の私に合ったツールを選び直すことができました。管理に追われるのではなく、自分を助ける仕組みを作ることが何より大切です。

最近のちょっとしたご褒美

マック欲に負けた日

このあいだ、急にお仕事の合間に「マック食べたい…!」って強烈に思ったんです。
普段はコンビニや冷蔵庫にあるもので済ませているのに、その日はどうしても「ポテトの塩気」と「シェイクの甘さ」が頭から離れなくて。

ただ、最寄りのマックまでは徒歩20分。片道20分、往復で40分って、ちょっとした運動量です。
いつもの私なら「遠いなぁ」と諦めてしまうところなんですが、そのときは不思議と「よし、歩いていこう!」ってすぐに決断できました。

歩く時間も楽しくなる「報酬予期効果」

歩いているあいだも、気持ちは軽くてワクワク。
「あと15分でポテトだ」「坂を上りきったらバリューセットが待ってる」――そんなふうに、子どものころ遠足に向かう気分みたいに感じていました。

心理学では「報酬予期効果」という言葉があります。
未来に楽しみが待っていると分かっているだけで、人は自然と頑張れる。
まさにあのときの私は、この効果のおかげで歩くこと自体を苦に感じなかったのかもしれません。

強化学習」で習慣はつくられる

さらに、「強化学習」という考え方もあります。
行動とご褒美をセットで繰り返すことで、その行動自体が続きやすくなるというもの。

「歩く → マックで幸せ」というループを経験すると、脳が「歩く=悪くない」と学習していく。
それを繰り返すうちに、歩くこと自体が習慣として根づいていくんだそうです。

最初は「マックが食べたいから歩く」だったのに、気づけば「歩くこと自体に価値を見いだす」ようになる。
ご褒美が目的だった行動が、いつしか習慣に変わっていく――小さなご褒美って、実はバカにできないんです。

大人になっても同じなんだなぁ

大人になると「効率」や「合理性」を優先してしまって、
「20分歩くなら別のことをしたほうがいいんじゃない?」と考えがちです。

でも、頭より先に体が動いて、結果的に楽しい時間を過ごせた。
その経験自体が発見で、「大人になっても結局こういうの同じなんだなぁ」と思いました。

小さなご褒美があるだけで、苦労だと思っていたことがぐっと軽くなる。
それがやがて習慣に変わっていくのなら、もっと積極的に“自分にご褒美”を仕掛けてもいいのかもしれません。